ユメ語るよりユメ歌おう

曲について

TVアニメ1期エンディングテーマです。初めて使われたのは2話で、シングルとして出た9人版以外にも、各話エンディングのソロ・デュオなどのTVサイズver.が1stサントラに収録されています。

ボンボンを持って歌う曲ということもあって、なんとなく応援ソングという気持ちで聴くことが多いです。「めげない 負けない 泣いちゃうかもね?」「そうだよね すぐには決められない」のように、相手の前向きになりきれない気持ちに寄り添いつつも、「やってみたら意外と ハッピーみつかるもんさ」「だけどさ身体はなぜか踊りだして」「おいでよ」のように、前向きになれれば大丈夫だよ、というように、背中を押すというよりも少し引っ張ってくれてるような、ちょっと先で立ち止まって待っててくれるような、そんな応援に感じます。「心は近づいてる それが嬉しいね」というところだったり、ラスサビで「もう逃げないで進む時だよ あたらしい場所へ」に「君と僕とで」が加わるところで、よりそんな気持ちが強くなります。

「ユメを語る言葉より ユメを語る歌にしよう」最初に聴いたときは、普段言えないような想いや言葉も歌なら気にせず言えてしまう、そんな気持ちなのかと思っていました。今はどちらかというと、言葉に声やメロディで色がつくことで、もっともっと想いが伝わる表現になるということなのかと思っています。

「それならば今を伝えられる気がするから」というように、1つの曲にその時の想いが込められて、そんな曲それぞれの "今" が重なって、成長して大きくなっていく自分の新しい "今" の曲に繋がっていく。そんな気持ちが「ひろがるこの想いは 大好きなメロディーのつながりだよね」に込められているのかなと思っています。「Sining my song for my dream!」も、my が入ってることで "同じ曲でも自分の想いを自分の声で歌うんだ" というメッセージに感じて、とても自由で明るい気持ちにさせてくれる曲です。

ファンミやツアーなどで最後の方やアンコールに使われることが多い曲だと思いますが、やっぱりエンディング曲なのでそういうブロックに合いますね。個人的にはライブの終わりの方に「大好きなメロディーのつながりだよね」とこの曲に言われると、大好きな曲たちがつながってライブが楽しくなってることを思い出せるし、「大好きなメロディーと旅に出るんだ」も遠征とかに合ってますよね。好きな一節です。

ライブだと「一緒に歌ってください!」と言われることが最近は多いので、僕はあんまりコールをいれないで歌ってることが多いです。僕の可視範囲では2番Aメロのクラップがあんまり流行ってなさそうに見えるんですが、楽しいと思うのでぜひ流行って欲しいです。

4thライブについて

個人的な印象としては、どっちとも言えないかなあ、という感じです。基本的にラスト付近やアンコール向きの曲だと思うんですが、そういう曲が結構いっぱいあるので、その中でこの曲が使われるのかどうか……個人的にはユメユメ→勇君のコンボが観てみたいです。夢夜空→ユメユメの夢コンボもいいですね、なんだかんだ1期6話の再現にもなります。

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